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ブックオフの値札の色の秘密

ブックオフの中古本の値札の色って、何か意味があるんですか?

 

 

 

 

ブックオフの中古本の値札の色は4色ありますが、

 

その値付けが行われた月によって、以下のように色分けされてます。

 

@黒色……1月〜3月

 

A緑色……4月〜6月

 

B青色……7月〜9月

 

C赤色……10月〜12月

 

 

 

よって、値札が1枚だけ貼られていて、それが赤色ならば、その本は、

 

10月〜12月に入ってきて値付けされたものということが言えます。

 

 

 

また、例えば、値札が3枚重なっていて、緑色の上に青色の値札が貼ってあり、

 

さらにその上に赤色の値札が貼っていた場合、その本は、まず、

 

4月〜6月に値付けされて、そのあと、2度の価格改定(=値下げ)が行われて、

 

いまに至り、現在の価格は、10月〜12月に変えられたものだということが分かります。

 

 

 

したがって、今月が何色の値札にあたるのかを常に頭に置いておき、

 

105円コーナーでは、古い月の色の値札の上に、その月の色の値札で

 

105円と値下げされた本を、真っ先に仕入れ対象としましょう。

 

 

 

ちなみに、バーコードリーダーで全頭検索する場合は、

 

そんなことは考えずに、一気にビームしてくださいね。